2009年01月04日

スーパーロボット大戦αシリーズ②

今回は無印版の概略を話そうと思います。


無印版は、主人公を8人から選ぶことができますが、
確か、ストーリーそのものは2種類しかなかった気がします。

変化があるのは主人公のセリフくらいです。

ちなみに、機体についても、
スーパー系かリアル系かの2種だった気がします。

・・・かなり曖昧な表現が多いですけど、
無印をやったのはかなり昔なので、記憶が適当なんです。

だって、無印ってプレステですよ。
発売日が2000年5月ですから、約9年前ですよ。

記憶が曖昧でも仕方がないですよね?

ただ、いくつか覚えていることがあって、
ボクは主人公マンセーなので、主人公機を鍛えまくった気がします。
(スバロボでは、機体を改造することで、機体性能を上げることができます)

んで、リアル系の主人公機の必殺技の一つである、
「チャクラムシューター」がお気に入りで、使いまくっていた記憶があります。

あ、必殺技を使うにはエネルギーや弾薬の他にも、
「気力」と言うゲージがあるのが、スバロボの特徴ですね。

ちなみに、気力は敵を倒したり、攻撃を受けたりすると増加します。
(リアル系とスーパー系で上昇条件が違った気がします)

で、エースパイロットになると、戦闘開始から気力がちょっと上昇しているため、
高い気力を必要とする技を使いやすくなるってシステムがありましたね。

もちろん、ボクは速攻で主人公をエースにしましたね。


とりあえず、今回はここら辺で終わろうと思いますが、
何だか紹介になっていない気がしますが、気にしないで下さい。

・・・あ、もしプレイしたくなったら、リアル系をオススメします。


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2008年12月27日

スーパーロボット大戦αシリーズ①

今回紹介するのは、「スーパーロボット大戦α」シリーズです。

これは、わかる人にはわかると思いますけど、
ロボットアニメをミックスした戦闘シミュレーションゲームです。

マップを移動して、攻撃したりする、アレです。

マジンガーシリーズやゲッターロボなどの「スーパーロボット」から、
ガンダムなどの「リアルロボット」まで、ロボットアニメが大終結です。

あ、スーパーロボットは、科学を超越した、根性とかで動いているロボットのことで、
リアルロボットとは、科学的に作れるかも知れないロボットのことです。

基本的に(例外はありますが)、
スーパー系は、大きくて、攻撃力・防御力に優れていますが、当りやすいです。
で、リアル系は、小さくて、攻撃力・防御力に不安はありますが、当りにくいです。

ちなみに、ボクはリアル派です。

さて、そんな、スパロボですが、やたらとシリーズが出ています。
んで、その中で、ボクの最もな好きなシリーズが「αシリーズ」なわけです。

αシリーズは、
無印 → 外伝 → 第二次 → 第三次
と、四部作に渡ります。

無印と外伝はプレステですが、
第二次と第三次はプレステ2です。

ちなみに、無印と外伝は動作が遅いので、プレイに耐え切れないかも知れません。

別に無印と外伝をやらなくても、第二次と第三次は楽しめますので、
無理して無印と外伝はやらなくてもいいかも知れません。

まぁ、やった方が他の二作も楽しめますけどね。

ちなみに、外伝以外は主人公がいて、
それぞれ、スパロボ・リアルロボから男女が選べます。


さて、概略を話したところで、これから細かい話をしようと思いますが、
長くなってしまいますので、それは次回以降にしますね。


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2008年12月20日

キングダムハーツ

前回に引き続き、今回もアクションとロープレの複合を紹介します。


今回紹介するのは、「キングダムハーツ」です。

まぁ、ご存知の方も多いでしょうけど、
食わず嫌いの人の為に紹介しておきたいなぁと思いまして。

え~~と、キングダムハーツを簡単に説明すると、
ディズニーキャラと一緒にアクションするって感じです。

ディズニーが好きな人なら、それだけで楽しめますが、
ゲームとしても、そこそこ完成度が高いと思います。

製作がスクウェアであるため、
FFシリーズの魔法が出て来て、思わずニヤリとしますし、
アクション特有の「困難なブレイ」を強いられることも少ないですし。

あ、これはディズニー的な要素なんですけど、
3Dアクションなので、視点をグルグルしてディズニーキャラを堪能できるのがいいですね。

ゲームバランスも悪くないですし、謎解きのヒントもちゃんとありますし、
グミシップと言うシューティングゲーム的なものも、結構楽しめますし。

ただ、ボクには、戦闘が若干物足りません。

MPが少ないので、必殺技を使うのが勿体無いんで、
基本的には通常攻撃ばっかりだったんですよね。

それに、必殺技もそこまで強くありませんでしたし。
・・・もうちょっと、派手なアクションがあってもよかったかなぁと思います。

パラメーターも低いので(HPは100前後・MPは20前後までです)、
HPが1万超えするのが当たり前なFFを想定していると物足りませんしね。


でも、ディズニーが好きな方なら、やって損はないと思いますし、
別にディズニーがそこまで好きでなくても、それなりに楽しめますよ。


ちなみに、ボクは、ナイトメアのジャックが好きだったので、
ハロウィンタウンをプレイしただけで、充分楽しめました。


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2008年12月13日

スターオーシャン3

前回はアクションを紹介したので、
今回はアクションとロープレの複合を紹介します。

それが、「スターオーシャン3」なんですけどね。

えっと、正式名称は、「Star Ocean - Till the End of Time -」なんですけど、
たいていは「スターオーシャン3」って呼ばれますし、「SO3」って略されますね。

さて、「3」と表現されるように、過去にもシリーズが出ています。

ですが、ボクは前シリーズはやっていません。
それでも、充分に楽しめましたし、楽しめると思います。

と、言うわけで、軽く内容を説明しますと・・・

時代設定が、人類が外宇宙に進出するようになった時代で、
宇宙にはいろんな惑星があって、いろんな種族の星人が住んでいます。

で、主人公は文明人なんですけど、不運なことに文明の遅れた惑星に不時着してしまいます。

何でも、現地人に文明を明かすと、その星の歴史が歪む、とか言う理論で、
現地人に文明人であることを悟らせてはいけないって法律を守るため、
主人公はタイムスリップしたような感じで冒険をすることになちゃうんです。

まぁ、つまり、典型的なロープレのように「剣と魔法」になるわけですね。

・・・だから、スターオーシャン=星海とは銘打っていても、
実際は宇宙を舞台にするのではなく、惑星を舞台に冒険するだけです。

だから、他のロープレと大差ないと言えばそれまでなんですけど、
戦闘システムを取り上げれば、群を抜いていると思います。

ボク個人の意見では、この戦闘システムは「神の領域」だと思っています。

アクションと表現するのが正しいかは微妙ですけど、
とにかく、アクションのように操作して戦闘します。

しかも、大攻撃・小攻撃・防御のシステムも採用されていますし、
アイテムや魔法(SOでは紋章術)、必殺技もあって、多彩です。

純粋に戦闘が楽しくて、レベル上げが苦になりませんし。

それに、プレイが上手ければ、低レベルでもラスボスを倒せますし。
(アイテムをうまく使えば、レベル1でラスボスを撃破できます)

あ、あと、バトルコレクションって言うのがあって、
戦闘中に条件を満たすと取得できるんですけど、
これを100%にしようとすると、もうハマれますね。


ついでに、ディレクターズカット(DC)版が出ていて、
こっちではキャンセルボーナスもあるので、こっちをオススメします。

キャラクターも増えてますし、コスチュームも変えられますからね。


では、作業にならないロープレをやりたくなったら、一度はやってみてください。


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2008年12月07日

魔剣爻(まけんしゃお)

さて、ペルソナ・ソウルハッカーズと続いたので、
今度は、同じメーカーつながりで、魔剣爻(まけんしゃお)を紹介します。

魔剣爻(まけんしゃお)は、
アトラス(メーカー名)では珍しいアクションゲームです。
(アクションが珍しかったのは、発売当時の話ですけどね)

簡単に内容を説明すると、
その世界(恐らく地球)を作った盤古(ばんこ:中国の神話)が世界を滅ぼそうとしているので、
人間は「魔剣」と言う「人間の精神を乗っ取る能力(ブレイン・ジャック)」を持つ人工生命体を作り、
盤古(ゲーム中では、太極とか天孫流星とかとも呼ばれます)と戦わせることにしたって感じです。

あ、ブレイン・ジャックは、盤古と同等の能力だそうで、
「唯一盤古に対抗できる存在」とか言われてましたね。

特徴的なシステムは、やはりブレイン・ジャックで、
成長方法が、支配する肉体を変えることなんです。

まぁ、肉体の操作になれると言う意味での熟練度があり、
その熟練度を上げることでも成長できますけど、それは限度がありますから、
肉体そのものを取り替えることで、成長させざるを得ません。

まぁ、「魔剣」と言うくらいですから、「剣に近い形状」に擬態できるわけで、
支配した人間の得意とする武器にその姿を変えるのも特徴ですね。

また、盤古の腹心的なポジションの「八卦」ってのがいるんですけど、
それが「精神支配による肉体改造」を受けているため、キャラが際立っています。

辞書みたいなので、キャラ説明を見られるんですけど、
そこに書かれた経歴に芸の細かさを感じましたし。

あと、アクション漫画では、「シルエットが大事」とか言われますように、
八卦をはじめ、魔剣爻に出て来るキャラは、みんなシルエットがステキですし。

・・・さすが、悪魔絵師(金子一馬)です。
(メガテンシリーズとキャラクターデザインは一緒です)

あ、ちなみに、魔剣「爻」となっていますが、それはPS2版で、
ドリームキャスト版では、魔剣「X」でした(Xが二つで爻なんでしょう)。


アクションは苦手な方ですけど、これは妙にハマったのを覚えています。
アクションをやりたい気分の時には、これをオススメしますよ。


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2008年11月29日

今度はソウルハッカーズ

さて、前回はペルソナをオススメしたわけですが、
今回はメガテン繋がりと言うわけで、ソウルハッカーズをオススメします。

ソウルハッカーズの正式名称は、
「デビルサマナー ソウルハッカーズ」
とはなっているのですすが、
「真・女神転生デビルサマナー ソウルハッカーズ」
と言う表記の方がボクとしては落ち着きます。

とりあえず、「真・女神転生デビルサマナー」の続編と言うスタンスです。
(設定に前作と接点があるだけで、内容としては続編とは言い難いです)

軽く内容を説明しますと、
現代の街中に悪魔が現れるようにんって、
それを普通の少年が銃とか剣とかを使って倒したり、
あるいは交渉したりして撃退していくものです。

・・・ペルソナと基本的に似たパターンです。
(どうやら、ボクはこのパターンが好きみたいです)

ただ、戦闘システムが大きく違います。

ソウルハッカーズはメガテンらしい戦闘システムを受け継いでおり、
「仲魔(仲間の悪魔)」にした悪魔を召喚して味方にします。

ペルソナは、ペルソナを装備して戦う感じです。
ちなみに、悪魔は「仲魔」にはならず、
悪魔との交渉はペルソナを作るための「カード」を得るのが目的です。

あ、ソウルハッカーズは、難易度が低いので、
ペルソナよりはとっつきやすいと思います。

と言うか、実際、ボクもメガテンシリーズはソウルハッカーから入りましたからね。

その次に、前作であるデビルサマナーをやって、ペルソナに行きました。
(難易度と言うか、プレイ時間としてはペルソナが一番長かったです)

ちなみに、おわかりとは思いますが、
悪魔を召喚する悪魔召喚師だから、デビルサマナーですよ。

ついでに、ソウルハッカーズについてですけど、
「魂の侵入者」と言う日本語訳は意味不明なので置いておくとして、
主人公が「ハッカーチーム」に所属しているってことと、
敵側が「霊魂」を侵略しようとしていることから付けられたのだと思います。


あ、ソウルハッカーズのハードは、
プレステとセガサターンの二つがありますけど・・・

・・・ほとんどの方がプレステでプレイするでしょうから、
サターンとプレステの違いについてはイチイチ語りません。


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2008年11月22日

とりあえず、ペルソナかな?

まずオススメしたいのは「女神異聞録ペルソナ」です。


そもそもペルソナが発売されたのは、10年以上前。
ボクもあの頃は、ガキンチョでした(今は大きなガキンチョですが)。
・・・もはやペルソナは、4まで出ちゃっている始末ですし。

ハードがプレステって時点で、過去の遺物ですよね?

もう、プレステも3が出ているのに、プレステですよ、プレステ。
熱暴走を恐れたあの日々は忘れません。



ゲームのジャンルとしては、「3Dダンジョン系のRPG」って言えばいいんですかね?

メガテンシリーズをやったことのある方なら、ご理解が早いと思います。
って言うか、「女神異聞録」とあるように、思いっ切りメガテンシリーズですが。


さて、ゲーム内容としましては、
現代の街中にいきなり悪魔が現れて、
それを普通の高校生達が銃とか使って倒したり、
あるいは交渉したりして撃退していきます。

悪魔との交渉はメガテンシリーズではお決まりですが、
ペルソナは交渉の難易度がやたら高いと思いますので、
まだペルソナをやったことが無い人は「難しいわ!!」と思いながらやってみてください。


・・・しかし、一つ問題があります。
それは、ペルソナのプレイには時間が掛かると言うことです。

昔の記憶によると、クリアまでに70時間くらいかかった気がします。
・・・今となっては、どこにそんな時間があったのか不思議なくらいです。


まぁ、そう言うわけで、時間の無い人の為にこのブログを書いているハズなんですが、
何故か初っ端からベクトルを間違えましたが、それでもあえてペルソナをオススメします。

ハマると長期間現実逃避を行えますからね・・・


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2008年11月19日

はじめまして

はじめまして、landmaleと申します。


大人になると、ゲームをやっている時間って無いですよね?

でも、たまには現実を忘れて非現実の世界に逃げ込みたい時ってありますよね?

そう言う時、つまらないゲームに当ってしまったら、
せっかくの現実逃避が「つまらない」ものになっちゃいます。

そんな、何とも言えない悲しさを予防するために、
ボクが今までやって来たゲームの中で「いい現実逃避になる」ゲームを、
オススメしたいと思うゲームを、感想や見所を交えて紹介していきます。

あ、ちなみに、プラットフォームはPS系列です。
(ニンテンドー系列はやってないのでよくわかりません)


あくまでもボクの主観に基づくものなので、共感できない方も多いと思います。
しかし、「ドラクエとかFFが全盛期の頃にゲームをやっていたって人」と共感できると思います。


ではでは、ダラダラと紹介していきますんで、よろしくお願いします。
 
   

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